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2006年11月09日

講義inセントルイス大学

カテゴリー[ 3. 最近のトピックス ]

今週はセントルイス大学で講義をしています。


今朝は、症例検討会です。
毎朝8時から9時までの1時間、交代で3年目のレジデント(臨床大学院生)が自分の症例を見せ、全員(15~45人)で検討します。
私は、いつも最後に総括的にミニインプラントを使った治療を行う場合はどうするかなどの話をします。
11時からは混合歯列期の矯正治療に関して1年目のレジデントに講義をし、午後1時からはミニインプラントを使う矯正の講義を3学年まとめてします。
3時からは、また1年目のレジデントに2時間非抜歯治療の講義をします。今日は1日で6時間の講義です。


考えてみると、こんな生活をもう10年くらいつづけています。
セントルイス大学の学生には、今まで私がミニインプラントを患者に埋入のデモを行ってきましたが、もう2年目のレジデントは自分たちだけで出来るようになったので、この大学ではミニインプラント固定の矯正治療の方法が完全に定着したようです。
他の大学からも同じ指導を依頼されているので、今後は依頼された南ジョージアデディカル大学など、もっと広い範囲で私の治療法の普及に努めていこうかと考えています。

投稿者 宮島邦彰 : 2006年11月09日 10:19 | トラックバック (0)

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