2007年04月18日
ボストン大学とセントルイス大学での講義
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ボストン大学とセントルイス大学で講義をしてきました。
ボストン大学では今回初めて歯周病科の大学院生に2時間の講義をしました。矯正科の大学院生には夜9時まで5時間集中講義を行いましたが、全員、熱心に聴講していました。
セントルイス大学ではいつものように大学院生2学年まとめて集中講義で3時間があっという間に過ぎてしまう感じでした。
セントルイス大学でインストラクターをしていてセントルイス市内で開業しているDr.Klarschのクリニックでも患者さんをみて、指導をしています。インストラクターであっても継続的な教育が必要なので私がインストラクターの指導をしています。
このごろ日本の仕事が忙しく、長期でアメリカへ行くことがなかなかできなくなっています。今回は7日間でその間に2都市2大学1クリニックの指導は忙しいものでした。
しかし、私が必要とされている以上、アメリカの医療レベル向上のためにできるだけ貢献したいとおもっています。
私の指導しているアメリカのこの2大学は他の大学に先駆けてミニインプラントを使った矯正治療を臨床大学院生が全員もう普通に使用しています。
全米でトップのこの大学の影響が早く全ての大学に及ぶとよいと願っています。





投稿者 宮島邦彰 : 2007年04月18日 13:05
