2009年10月21日
大阪での講演会
カテゴリー[ 1. 講習会案内 ]
10月18日は大阪府保険医協会主催の講演会が難波のホテルモントレグラスミア大阪で開催されました。
参加者は200名近くで愛知県、兵庫県に比べてさすが大都会大阪ですね。
参加者は皆さん非常に熱心に聴いていただきました。
今回は内容が多すぎたので一つ一つが表面的な説明となっており、希望者には後日少人数の実習コースを大阪で行なうこととします。
このブログを見て、大阪で来年行なう以下のコースに興味のある方はご連絡ください。
コース内容:①ミニインプラントを用いたMTM,②アクアシステムとDJリトラクター
連絡先メールアドレス:miya@naa.att.ne.jp
投稿者 宮島邦彰 : 2009年10月21日 14:07 | トラックバック (0)
2009年10月20日
熱田神宮遷座祭
カテゴリー[ 3. 最近のトピックス ]
2009年10月10日午後8時よりたいまつのかがり火の元、熱田神宮の遷座式が盛大かつ厳かに執り行われました。
熱田神宮のご神体は皇室の三種の神器の一つである“草薙の剣”です。
三種の神器のうち“鏡”は伊勢神宮に、“玉”は皇居内にそれぞれ、「正直の本源」、「慈悲の本源」として納められ、熱田神宮に収められている剣は「智慧の本源」とされています。
この三徳を合わせ受ければ天下が治まるとされ、日本の古代史より重要視されてきたものです。
大化の改新の後668年、草薙の剣は熱田の社から一度盗まれましたが、賊は捕らえられ草薙の剣は宮中に留め置かれました。
しかし、時の指導者である天武天皇が病となり、それは剣の祟りと考えられ、即日、剣は尾張国熱田の社に還座されました。
このときに朝廷から7名が選ばれ、社守の役に命ぜられました。
そのうちの一人が私の先祖で、敏達天皇の皇子難波の王の末裔であり、尾張の守に任命されております。
50年目の熱田神宮遷座祭は1400年前の社守7名の直系の子孫が作っている朱鳥会の約30名が中心となって現在の宮司の指導のもとに執り行われました。
写真はそのときの装束です。
古代の官職にあったものはこんな格好だったのでしょうか。
朱鳥会のメンバーは現在ではそれぞれ色々な仕事についてはいるものの1400年間、熱田の地を守ってきたという仲間意識の強い集団です。
投稿者 宮島邦彰 : 2009年10月20日 16:58 | トラックバック (0)
2009年10月05日
10月のスケジュール
カテゴリー[ 2. スケジュール ]
10月のスケジュールをお伝えいたします。
1日、2日東京出張指導
3日名古屋みやじま歯科医院
4日五反田の国際矯正歯科
5日鳥取にて口蓋裂患者の矯正指導
6日東京にて出張指導
7日愛知県にて出張指導
8日大阪マスターコース
9日、10日熱田神宮50年ごとに遷宮儀式に参加
11日12日大阪にてティップエッジベーシックコース
13日名古屋みやじま歯科医院
14日関西へ出張
15日神戸マスターコース
16日名古屋で出張指導
17日名古屋みやじま歯科医院
18日大阪保険医協会にて講演
19日、20日名古屋みやじま歯科医院
23日名古屋にて出張指導
24日25日札幌にてティップエッジベーシックコース
27日東京にて出張指導
28日名古屋みやじま歯科医院
29日、30日名古屋にて出張指導
31日、11月1日東京にてティップエッジベーシックコース
投稿者 宮島邦彰 : 2009年10月05日 10:34 | トラックバック (0)
