2010年09月22日
ハッピーエンド
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9月中旬だというのに残暑まっただ中の日本からアメリカへ来ればもう秋でした。ボストンではトレンチコートを着ている人がいるほどです。
セントルイス大学、ボストン大学とも新たな大学院生への始めての講義でした。保守的なセントルイス大学は14名中外国人は1人だけなのに対して、ボストン大学は6名中5名がアメリカ外から来ていました。
その中にニューヨーク大学出身の日本人と東京医科歯科大学の大学院を出たタイからの留学生がいたのには驚きです。
日本人は中学の時にアメリカ留学を志し、高校卒業ごカナダの4年生大学へ進みアメリカへ来て、さらに将来の目標をアメリカ歯学部学部長になることに置き、ニューヨーク大学をトップで卒業したので世界のハーバードへはいれたようです。
留学を夢見て私のところに相談にくる歯科医師や学生の多くは気まぐれかと思われるくらい気軽に考えとぃる人が多い中でこんなに長期的な自分の目標をもっている人はまれです。セントルイス大学今年2年目の日本人も高校の時から大学、大学院を通して日本では英語を徹底的にしかも寸暇を惜しんで勉強したそうです。この両日本人留学生に共通している徹底した姿勢はいまどきの日本人に失われたものでしょう。 そんな日本人のいる大学で私が教える機会があるのもまた奇遇でうれしい限りです。
私は両校とも2回の講義の合間は講師である私を囲んで皆で昼食をとりました。
今回もこの両校の教育方針の違いをみました。
ハーバード大学はやはり将来の教育者要請に重点を置いているので各自が論文を読みディスカッション中心です。また毎日午後1時間行われる症例報告会は専門の各科を超えた総合的な治療を行った症例です。
いつもそうですが、ここでは各科の専門家が集まり専門分野の治療を1人の患者に行うものです。
私が大学を卒業して3年目の春に今は閉鎖されてしまったワシントンDCのジョウジタウン大学へ見学に行った後、ランキャスターのクレフトパレートセンターへ行ったときのことを思い出します。1人の口蓋裂の患者に対して外科、矯正科、補綴科、言語治療科の専門家が皆で成長終了までの長期に渡る治療方針を検討していました。
このときの3ヶ月の短期アメリカツアーはアメリカの矯正との刺激的な出会いでした。今はなき多くの矯正界のリーダーに会った無謀な旅行でした。今は2名のファイトに満ちた日本人がもう日本人という範疇を超えて国際人としてその基礎を固めているわけです。将来が楽しみです。
講義を終えたところまでは予定通りでした。
あせったのはボストンの空港へ着いてからです。出発時間が延期になり搭乗ゲート前で2時間も待ったころニューヨーク行きのフライトが落雷のためキャンセルのアナウンスです。乗客はみなパニックです。
ニューヨークには予定していたJFケネディー空港以外にラガーディア空港があるので私は急遽スタンバイティケットをとったのが出発の30分前、前の便に預けた重いスーツケースをとりに探しに行き、新たにセキュリティーへ行けばスーツケースはティケットカウンターで預けるようにと追い返され、慌ててカウンターへ行くと出発間際なので受け付けないとことわられてしまいました。
ここで引き下がっては帰国できず、明日は大阪でベーシックコースが予定されているので必死に頼み込みパスです。 最近走ったことのない、筋肉の衰えた足で走って何とか搭乗に間に合いました。不可能なこともやれば何とかなるもののようでした。
次はニューヨーク市内の移動です。
ところが預けたスーツケースがでてきません。アメリカンエアーの事務所へ駆け込み日本へ郵送を依頼してもアメリカ人は処理がなんともスローで、簡単な手続きに15分もかかり残り時間があと1時間20分!! ラガーディア空港からJFK空港まではすいていれば30分ですが雨のためか大渋滞です。市内を移動して空港で搭乗の手続きをするにはあまりにもタイトです。
タクシー乗り場は長蛇の列です。先頭へ出て乗せてもらったタクシーの運ちゃんはインド人。電話をしながらの運転ですが、ここぞというときは電話を置いてすごい割り込み運転です。
JFK到着は残念ながら出発時間の10分過ぎでした。運ちゃんにはチップをはずみ1日遅れで帰国の場合の手配とニューヨークで1日やることを考えながら、あとは出発便が遅れていることを期待してカウンターへ駆け込むと、幸いにも1時間の遅れで余裕の搭乗となりました。
以前にはデルタ航空にハッチが閉まりかけたところで乗せてもらったこともありましたが、今回ほど幸運と不運の連続を経験したことはありませんでした。
終わってみれば積み残しの重いスーツケースを自分で運ぶ必要もなくアメリカンエアーが無料で宅配してくれて逆に最終的には“幸運”で締めくくりハッピーエンドとなったわけです。
投稿者 宮島邦彰 : 2010年09月22日 10:45 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2010年08月24日
カリスマ美容師にカットしてもらいました。
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画像左が私のカットをしてくれた久米さんという美容師です 南青山に美容院を持ち、月1回名古屋松坂屋のレイエレガンスでも仕事をされています。繊細なハサミ使いで写真のような感じとなりました。

投稿者 宮島邦彰 : 2010年08月24日 16:14 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
第28回日本ティップエッジ矯正歯科研究会開催される
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8月21日(土)、22日(日)に愛知県歯科医師会館で第28回日本ティップエッジ矯正歯科研究会が開催されました。
歯科界の最近の傾向として学会の参加者が減少している中で本会は毎年約100名の参加者を有する数少ない活発な会です。
初日の午後に機能的矯正装置であるフレンケルの実習、ミニインプラントの実習、症例相談が行われ、22日は朝9時半より午前中は歯周外科の伊藤輝夫先生と日本臨床矯正歯科学会元会長の池森由之先生の講演、午後は症例発表3題と私の教育講演がおこなわれました。参加者の皆さんは真剣に聞いておられ熱気が伝わる会でした。今回、出席できなかった先生方は本当に残念でした 来年は大阪で犬伏先生の大会長のもとおこなわれますが、今まででもっとも盛大充実した会にすると大会長である犬伏先生はおっしゃっておられました。大変たのしみです。
投稿者 宮島邦彰 : 2010年08月24日 15:29 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2010年04月17日
奈良の信貴山へ行ってきました。
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「大阪ベーシックコースが早く終わったのですぐに念願にしていた奈良の信貴山へ行ってきました。
大阪から30分なので夕方までに参詣を済ませることができました。
ここは写真の張子の虎と本堂地下の回廊が有名でどちらも仏教の奥義が隠されています。
張子の虎は電動で首を振ります。
地下の回廊では鍵を握ることにより我々の生の解決をつかむことができる象徴となっています。
このことでここには昔、偉い僧侶のいたことがわかります。
私も縁あって別の場所ですが現代の偉い僧侶に会うことができ、有意義に生きています。
縁を探している方はご連絡いただければお知らせしましょう」
--
宮島 邦彰

投稿者 宮島邦彰 : 2010年04月17日 17:28 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2009年12月09日
各国での大学講演
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11月末から12月上旬にかけては大学まわりでした。
バリ島(インドネシア)の審美歯科学会で講演した後、オーストラリアのシドニー大学で3コマ6時間の集中講義を行ってすぐ、12月1日はアメリカへ渡り、アリゾナ大学で2回講義、3日のハーバード大学で2回の講義と、大学での集中講義が続きました。
各大学はそれぞれ特徴があり短期間にまわるとその違いがよくわかります。
オーストラリアは世界から隔離されたその地域的特徴を過剰に意識している感があり、取り残されまいと逆に世界の情報をよく吸収しています。
シドニー大学の学生の質は高く、最新の知識と技術を習得しています。
たとえばミニインプラントの導入がそのよい例でしょう。
学生同士の相互実習が行われている大学はおそらく他にないのではないでしょうか。
自分たちで実践しているだけあってミニインプラントの講義は実践的な質問が続きます。
セントルイス大学でも数年前には学生同士の相互実習をしたことがありますが、その時は深い理解があったように記憶しています。
やはり自分で経験することが何でもよいのでしょうね。
アリゾナ大学矯正科は開設3年目で、やっと修了生が出たところです。
新設校なので何とか早くキャッチアップしたいという意識が高く熱心です。
アリゾナは隣であってもカリフォルニアとはかなり様子が違い、振興開発地なのでどこもきれいで安全でさらに物価がやすいので暮らしやすいようです。
主任教授はベンツの後部座席の広い最高級車に乗っていました。
ボストン大学は主任教授が去年変わり以前ハーバードにいてタフツ大学へ移籍しさらにボストン大学へ移ってきたDr.Willが主任教授になっています。
新しいとやはり何事にも積極的で、その点アリゾナ大学と共通点を感じました。
同じボストン市にあるハーバード大学はその教育姿勢が他のどの大学とも違い、教育者の要請を目的としています。
大学院の学生はすべて矯正の認定医レベルをめざすのではなく学位の取得を目的としています。
毎年3~4名という少数精鋭主義でしたが、来年度の新大学院生は6人で、すべてがアジア出身者となりました。
ちなみに日本人が1人おりますがニューヨーク大学の卒業です。
韓国人が2名、タイが1人、インドが1人、サウジアラビアが1人です。
全員が博士課程希望です。
アメリカ人は開業を希望する学生が多いので現在アメリカの大学では教育者の多くが外国人で占められています。
この6人も将来は各地の大学で教育に従事することになるのでしょう。
バード大学での講演
ハーバード大学 大学院生との集合写真
アリゾナ大学講演後の感謝状を貰い、診療室で撮った集合写真です。

シドニー大学における大学院生への講義
投稿者 宮島邦彰 : 2009年12月09日 13:36 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2009年10月20日
熱田神宮遷座祭
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2009年10月10日午後8時よりたいまつのかがり火の元、熱田神宮の遷座式が盛大かつ厳かに執り行われました。
熱田神宮のご神体は皇室の三種の神器の一つである“草薙の剣”です。
三種の神器のうち“鏡”は伊勢神宮に、“玉”は皇居内にそれぞれ、「正直の本源」、「慈悲の本源」として納められ、熱田神宮に収められている剣は「智慧の本源」とされています。
この三徳を合わせ受ければ天下が治まるとされ、日本の古代史より重要視されてきたものです。
大化の改新の後668年、草薙の剣は熱田の社から一度盗まれましたが、賊は捕らえられ草薙の剣は宮中に留め置かれました。
しかし、時の指導者である天武天皇が病となり、それは剣の祟りと考えられ、即日、剣は尾張国熱田の社に還座されました。
このときに朝廷から7名が選ばれ、社守の役に命ぜられました。
そのうちの一人が私の先祖で、敏達天皇の皇子難波の王の末裔であり、尾張の守に任命されております。
50年目の熱田神宮遷座祭は1400年前の社守7名の直系の子孫が作っている朱鳥会の約30名が中心となって現在の宮司の指導のもとに執り行われました。
写真はそのときの装束です。
古代の官職にあったものはこんな格好だったのでしょうか。
朱鳥会のメンバーは現在ではそれぞれ色々な仕事についてはいるものの1400年間、熱田の地を守ってきたという仲間意識の強い集団です。
投稿者 宮島邦彰 : 2009年10月20日 16:58 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2009年09月09日
セントルイス大学での講義
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8月にセントルイス大学で講義をしている風景です。
アメリカの新学期は7月からなので。
新大学院1年生は今、懸命に矯正学を勉強中です。
この部屋には2年生も加わり2学年まとめて講義をしています。
2年目になるとある程度復習ですが、私は常に新しい内容を加えて話をするのでみんな興味深く聞き入っています。
今回はちょっと1年生には難しすぎましたが、目標の設定ができるという点では意義の深い講義です。
今年の新入生は14名のうち女性が6名、海外からの留学生が5名と今までに無く国際的な学年となりました。
今から3年後の卒業後には全米各地、世界各地へ帰り、私の教えた矯正治療を地域医療に生かしてくれることでしょう。
投稿者 宮島邦彰 : 2009年09月09日 16:31 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2009年08月15日
世界をリードする2大学での講義
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セントルイス大学とハーバード大学の講義を終えました。
今月もミニインプラントをメインテーマにして大学院生に教育をし、この両校の臨床レベルの向上に十分な貢献がはたせたと実感しています。
セントルイスには夜到着し翌朝2時間、その次の日は朝9時から午後5時まで昼休みを挟んで7時間の集中講義で、その翌朝6時初ボストン行きで午後1時から4時まで、その次の日は朝9時から12時まで、これも6時間の集中講義です。
アメリカすなわち世界で最先端の臨床教育をしているセントルイス大学と世界の教育者の養成を目的としているハーバード大学はその教育方針がまったく違うので、その方針に合わせて講義をすすめるわけです。
セントルイスは治療の実践的なノウハウの教育なので一方的に私がベストと思う方法を伝えますが、ハーバードは卒業後、将来世界各国の教授としてリードできるよう考える力を身につけねばなりません。
すなわち進行役の学生をノミネートして討論形式で進めます。
何がベストの方法と決めつけるわけではなく学術的な根拠を示しながら各自に模索させるわけです。
ミニインプラントを固定源とした矯正といってもセントルイスは患者中心なのに比べてハーバードは骨代謝やミニインプラントの物性などの基礎的な方向性となります。
投稿者 宮島邦彰 : 2009年08月15日 11:20 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2009年06月01日
”好きこそものの上手なり”
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5月はアメリカ矯正学会、セントルイス大学、ハーバード大学、台北への出張、と新型インフルエンザの警戒の厳しい地域を回ってきました。
ボストンは5回目くらいでしたが、やはり全米でも屈指の美しい街です。私は特にハーバード大学のあるケンブリッジ地区が好きです。
私の娘もかつて英語留学に行った場所です。
私の娘は中学から大学までアメリカ、カナダ、オーストラリアで英語留学をし、語学がすっかり好きになったようです。
図書館でフランスの教科書を3時間勉強しただけでフランス語会話の基礎ができていたのには驚きでした。
中学を卒業するときには高校はアメリカへ行きたいと言っていたこともありました。
私も高校1年の夏に40日間アメリカへ行き、すっかりアメリカのとりこになったひとりです。
アメリカが好きになると英語の成績が自然とあがり、高校2年では学年で1番、受験を控えた3年生も含めて12番という成績でした。
やはり”好きこそものの上手なり”ですね。
6月初旬は比較的名古屋にいます。
症例相談などにこられる方は予定を見てお越しください。
投稿者 宮島邦彰 : 2009年06月01日 15:14 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2009年03月27日
セントルイス大学での講義
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2月にセントルイス大学へ講義をしてきました。
大学院の1年生のクラスへのミニインプラントに関する2回目の講義でした。
この学年は今までになくレベルが高いようで、将来が楽しみです。
3年の研修後はアメリカ各地で地域の矯正治療にあたる精鋭たちです。
投稿者 宮島邦彰 : 2009年03月27日 16:14 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2009年02月03日
スピード矯正
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1月30日に花粉症対策として鼻粘膜のレーザー照射手術を受けました。
毎年3月を中心として花粉症に悩まされてきましたが、これで今年は快適な春を迎えることを期待しています。
今はまだ多少の炎症が残っており重い感じがしますが、1週間後には快適になることでしょう。
しかし、美容外科もそうですが1回の手術で終了なのは早くていいですね。
同じ医療者として矯正治療は年単位の処置なので、比較すると大変な仕事です。
改めてスピード矯正の必要性を感じます。
術者側もさることながら患者さんはさらに早く速く不正咬合の改善を望んでいますね。
私の提唱している抜歯窩内コルチコトミーはこの点優れた方法です。
抜歯が必要な症例にはこの方法を用いて隣接歯の速やかな移動を行いましょう。
抜歯窩内コルチコトミーに関する詳細を知りたい方は私にお尋ねください。
簡単な処置で大きな効果をあげることができます。
投稿者 宮島邦彰 : 2009年02月03日 16:35 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2008年10月27日
桂林医学院歯学部開校記念講演を終えて水墨画で有名なリコウ河畔で
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写真を追加します。
投稿者 宮島邦彰 : 2008年10月27日 20:49 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2008年10月24日
中国桂林医学院歯学部開設記念講演
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写真は新歯学部長です。
午前、午後に分けて 1日中最新歯科矯正治療の講演をしました。
投稿者 宮島邦彰 : 2008年10月24日 10:33 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2008年10月22日
桂林医学院歯学部開校記念講演
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9月28日から10月4日まで中国の桂林医学院歯学部開校記念講演に行ってきました。
空港には新学部長が出迎えに来てくれ、北京大学の林前副学部長と私が講演に招かれました。
林先生が基本的なブラケットの構造の説明、私が最先端の治療法を講義しました。
参加者から多くの質問があり、中国の矯正歯科はこれからだなという感じでした。
久しぶりの桂林でしたが、大阪位のイメージの市内の発展ぶりは著しいものがあり、5年前は自転車が乗り物の中心でしたが、今は自動車で大変な交通渋滞でした。
来年9月も指導に来ることを約束し、桂林空港を後にしました。
写真は桂林医学院前で一部の参加者との記念写真およびキャンパスで撮った写真です。
上海経由で名古屋空港へ帰国し、翌日は、大阪でベーシックコースでした。名古屋ー上海が2時間、上海ー桂林が2時間かかるので乗り継ぎ時間を加えると名古屋ー桂林は片道1日かかってしまいます。
もう少し、近ければ頻繁に指導に行けるのに残念です。
どなたか中国の矯正歯科に貢献してくれる方がいればご連絡ください。
投稿者 宮島邦彰 : 2008年10月22日 11:48 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2008年08月19日
ソウルでの矯正セミナー
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8月15,16日は27名の会員の先生方を連れてソウルで新しい矯正法であるダブルJリトラクターのセミナーを受講しました。
画期的な舌側矯正法でミニインプラント固定で簡単に矯正治療ができます。
この方法を用いれば審美的治療を望まれるますます多くの患者さんに短時間で効果的な結果を出すことができます。

投稿者 宮島邦彰 : 2008年08月19日 16:43 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2008年06月13日
5月のアメリカセントルイス大学での講義風景
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今月はアメリカ矯正学会出席後、セントルイス大学で講義をしました。
2年目の大学院生はだいぶ深く理解できるように学識がついてきており、3年間の教育後には全米各地で地域医療に貢献できることでしょう。


投稿者 宮島邦彰 : 2008年06月13日 15:14 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2008年05月08日
新刊情報
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この度、クインテッセンスより『プチ矯正』という本を出版する事になりました。
5月10日(土)の発行です。
販売価格は4200円(税込)となっております。
ご興味ございましたらお近くの書店へお問合せください。
投稿者 宮島邦彰 : 2008年05月08日 13:01 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2008年01月25日
兵庫県保険医協会の講習会
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平成20年の講演会は1回目が東京、2回目が1月20日で兵庫県保険医協会の講習会でした。
アクアシステムとミニインプラント矯正に関する講演をさせていただきました。
120名の定員のところ160名の応募があったそうで会場は満席でした。
熱気にあふれた状況のなか、皆さん真剣に聴講されており、講演する側としても張り合いのあるものでした。
多くの先生方がアクアシステムの興味を持っていることを実感しました。
アクアシステムは今後ますます需要と供給とも増加することが予想されます。
投稿者 宮島邦彰 : 2008年01月25日 11:10 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2007年12月19日
セントルイス大学矯正科大学院生への実習教育風景
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セントルイス大学矯正科大学院は、3年間のカリキュラムで矯正専門医を養成します。
最初は模型を使った実習をおこないます。
写真は12月の教育風景です。
1年目の大学院生にはワイヤーの屈曲練習を徹底的におこないます。
7月から開始し、1年間連続して行います。
これで修了した時には、みんな全米の故郷へ帰って行き、
一人でも充分に地域医療に貢献できるようになるのです。
投稿者 宮島邦彰 : 2007年12月19日 16:46 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2007年11月21日
寒くなりましたね。
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最近めっきり寒くなり、年の瀬を感じさせられます。
クリスマスが近づくと街がだんだんとデコレーションされ、歩く人の姿も綺麗に見えます。
最近では「トータルビューティー」とか「美と健康」とかいうキャッチフレーズをよく聞きます。
部分的な美しさだけではなく口元も含めた全身の美容とさらに健康でなくては何にもならないというものです。
従来の矯正は治療後には美しくなるのを夢見て、治療中は蝶になるさなぎの様に、または白鳥になる夢をもったアヒルのようにただ、ただ待つのみでした。
しかし、アクアシステムは治療中から日に日に美しくなります。
ホワイトニングもできます。
クリスマスにはディナーも楽しめます。
こんな矯正は今までにありませんでした。
多くの方が早くこの方法に気づき、始められるといいですね。
投稿者 宮島邦彰 : 2007年11月21日 10:40 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2007年10月30日
早いものでもう11月です。
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早いものでもう11月です。
かねてから準備してきた混合歯列期の矯正治療に関する本はどうも年をまたいでしまいそうです。
その代わりアクアシステムが完成間じかです。来年早々出版となりそうです。
クインテッセンスから出版ですのでぜひともご購入ください。
前の「美白矯正」よりいい本です。それが終わったら混合歯列の本を完成させます。
11月は海外での講演がないので少し楽できそうです。
その代わり、12月は第1週がセントルイスでの集中講義の週なのでその準備をせねばなりません。
アメリカの矯正学大学院生は全米から優秀な歯科医師が入学しており、レベルの低い講義をすると馬鹿にされてしまいます。
圧倒的な強さを見せ続けねばなりませんが、今のところ私の名前は轟いているようです。
投稿者 宮島邦彰 : 2007年10月30日 13:37 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2007年09月21日
セントルイス大学矯正科大学院生への講義
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セントルイス大学矯正科大学院生への講義風景です 。
大学院生のランチタイムの講義はランチを食べながらの受講です。
日本にはちょっとない形式ですが、リラックスしながらも真剣に受講するのがアメリカ的です。
この日は舌側矯正の講義をしました。3学年同時に教えたので吸収度がまちまちでしょうが、それなりに理解していただいたようです。アメリカでは舌側矯正はあまりポピュラーではなく、日本の方がむしろ需要の大きいテクニックです。

投稿者 宮島邦彰 : 2007年09月21日 14:56 : 矯正歯科はアクアシステム
TipEdgeテクニックのベーシックコース
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今月はアメリカのセントルイス大学での集中講義の後に日本各地でTipEdgeテクニックのベーシックコースを開催しています。写真は名古屋で開催したときの参加者です。
再聴講の先生方も見えます。2回3回と繰り返して受講すると理解度がかなり深まるようです。
皆さん、明日からの各自の患者さんに還元できるようになり自信を持って帰っていかれました。

投稿者 宮島邦彰 : 2007年09月21日 14:55 : 矯正歯科はアクアシステム
2007年08月29日
トピック
カテゴリー[ 3. 最近のトピックス ]カテゴリー[ 3. 最近のトピックス ]
この夏は暑いですね!特に旅行しているとバテます。
8月は東京と大阪で、お盆の時期に2日間コースのミニインプラント矯正のコースをやりました。
そのほか毎週全国各地でセミナーでしたが、3日間いた札幌も暑かったので疲労しました。皆さんも体調にはお気をつけください。

8月13,14日に東京でミニインプラント矯正タイポドントを行いました。
豚顎を使って口腔前庭拡張(骨膜開窓法)を行った部位へミニインプラントを埋入します。
タイポドントはTipEdge-plusブラケットを使った種々の不正咬合の治療をミニインプラント固定を使った実習でした。
アシスタントインストラクターとしてボストン大学大学院修了の長尾先生(私の向かって右)にお手伝いしてもらいました。
投稿者 宮島邦彰 : 2007年08月29日 22:12 : 矯正歯科はアクアシステム
トピック
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この夏は暑いですね!特に旅行しているとバテます。
8月は東京と大阪で、お盆の時期に2日間コースのミニインプラント矯正のコースをやりました。
そのほか毎週全国各地でセミナーでしたが、3日間いた札幌も暑かったので疲労しました。皆さんも体調にはお気をつけください。

8月13,14日に東京でミニインプラント矯正タイポドントを行いました。
豚顎を使って口腔前庭拡張(骨膜開窓法)を行った部位へミニインプラントを埋入します。
タイポドントはTipEdge-plusブラケットを使った種々の不正咬合の治療をミニインプラント固定を使った実習でした。
アシスタントインストラクターとしてボストン大学大学院修了の長尾先生(私の向かって右)にお手伝いしてもらいました。
投稿者 宮島邦彰 : 2007年08月29日 22:12 : 矯正歯科はアクアシステム
2007年04月18日
ボストン大学とセントルイス大学での講義
カテゴリー[ 3. 最近のトピックス ]
ボストン大学とセントルイス大学で講義をしてきました。
ボストン大学では今回初めて歯周病科の大学院生に2時間の講義をしました。矯正科の大学院生には夜9時まで5時間集中講義を行いましたが、全員、熱心に聴講していました。
セントルイス大学ではいつものように大学院生2学年まとめて集中講義で3時間があっという間に過ぎてしまう感じでした。
セントルイス大学でインストラクターをしていてセントルイス市内で開業しているDr.Klarschのクリニックでも患者さんをみて、指導をしています。インストラクターであっても継続的な教育が必要なので私がインストラクターの指導をしています。
このごろ日本の仕事が忙しく、長期でアメリカへ行くことがなかなかできなくなっています。今回は7日間でその間に2都市2大学1クリニックの指導は忙しいものでした。
しかし、私が必要とされている以上、アメリカの医療レベル向上のためにできるだけ貢献したいとおもっています。
私の指導しているアメリカのこの2大学は他の大学に先駆けてミニインプラントを使った矯正治療を臨床大学院生が全員もう普通に使用しています。
全米でトップのこの大学の影響が早く全ての大学に及ぶとよいと願っています。





投稿者 宮島邦彰 : 2007年04月18日 13:05 : 矯正歯科はアクアシステム
2007年03月29日
愛知県保険医協会での講演
カテゴリー[ 3. 最近のトピックス ]
先日愛知県保険医協会での講演を行いました。
約50名の参加者があり、「矯正治療の最近の進歩」と題して約3時間の講演をしました。
ブラケットとワイヤーの進歩、技術から診断能力へと歯科医師の勉強内容の重点の変化、審美的治療、アクアシステム、インプラント矯正の話をしました。皆さん熱心にご静聴されてました。
投稿者 宮島邦彰 : 2007年03月29日 22:05 : 矯正歯科はアクアシステム
2007年01月09日
2007年の目標
カテゴリー[ 3. 最近のトピックス ]
昨年は思えば多くのイベントがありました。いくつかの大きな国際シンポジウムで講演させてもらい充実したよい年でした。また、誰でも手軽に始められる矯正、アクアシステムに関しては全国へ普及するベースとなる提携クリニックの整備をするアクアシステムの始動開始の年でした。
今年2007年はさらに満足できる年にしたいと思い、年頭にあたり目標を決めました。日本の矯正治療の全国的なレベルアップをどうしたらできるかと考えたとき、今までの講演会だけでは欠けていた教科書の準備のようでした。矯正のエキスパートだけではなく、初心者でも充分に理解できる本です。
そこで、かねてから出版社に依頼されたまま棚上げ状態であった矯正治療の詳細をアトラスにし、本年中になんとかしようと思います。これにより、国民のさらなる健全な口腔管理を推進したいと願うものです。
投稿者 宮島邦彰 : 2007年01月09日 14:56 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2006年12月10日
カテゴリー[ 3. 最近のトピックス ]
12月4日から7日まで韓国へ行ってきました。
5日はテグ市の慶北大学でインプラント矯正の研修のため日本から21名の先生をお連れしました。
6日7日はソウル市内の3大学へ行き、いつもながら忙しいスケジュールでしたが両都市とも有意義な時
間をすごしました。
慶北大学のKyung教授はインプラントの矯正への応用では世界のリーダーで5月のラスベガスで行われた矯正学会では私と共に約45分間づつの教育講演を世界の矯正医に行った先生です。
ソウルのソウル大学ではKim教授、Cho学部長と将来のセミナーの相談、Yonsei大学ではPark学部長とミニインプラントの本の出版に関して相談して帰国となりました。
投稿者 宮島邦彰 : 2006年12月10日 14:28 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2006年11月09日
講義inセントルイス大学
カテゴリー[ 3. 最近のトピックス ]
今週はセントルイス大学で講義をしています。
今朝は、症例検討会です。
毎朝8時から9時までの1時間、交代で3年目のレジデント(臨床大学院生)が自分の症例を見せ、全員(15~45人)で検討します。
私は、いつも最後に総括的にミニインプラントを使った治療を行う場合はどうするかなどの話をします。
11時からは混合歯列期の矯正治療に関して1年目のレジデントに講義をし、午後1時からはミニインプラントを使う矯正の講義を3学年まとめてします。
3時からは、また1年目のレジデントに2時間非抜歯治療の講義をします。今日は1日で6時間の講義です。
考えてみると、こんな生活をもう10年くらいつづけています。
セントルイス大学の学生には、今まで私がミニインプラントを患者に埋入のデモを行ってきましたが、もう2年目のレジデントは自分たちだけで出来るようになったので、この大学ではミニインプラント固定の矯正治療の方法が完全に定着したようです。
他の大学からも同じ指導を依頼されているので、今後は依頼された南ジョージアデディカル大学など、もっと広い範囲で私の治療法の普及に努めていこうかと考えています。
投稿者 宮島邦彰 : 2006年11月09日 10:19 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2006年10月26日
症例検討会で改めて思ったこと
カテゴリー[ 3. 最近のトピックス ]
予定にあるように10月22日(日)は大阪でセミナー受講の先生方のための症例検討会(リフレッシュミーティング)を開催しました。
午前中は非抜歯治療の方法を講義し、午後は症例相談、最後に夕方5時まで非抜歯治療例の提示を行いました。
参加された先生方はいつもながら非常に熱心で、いかにそれぞれの地域医療に貢献し、患者さんと真剣に向き合っているかということが判ります。
それらの患者さんを私がいわば間接的に治療していると思うと、私も一つ一つの症例にやはり真剣になります。
その意味で、全国で何百人という患者さんの治療をしていることとなります。
ますます責任を感じる今日この頃です。
投稿者 宮島邦彰 : 2006年10月26日 10:39 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2006年09月02日
札幌セミナー
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今回は札幌で下顎前突の治療に関するセミナーを行ないました。皆さん熱心に実習を行ないました。
明日からの臨床に役立つはずです。
写真は札幌における実習セミナー風景です。
投稿者 宮島邦彰 : 2006年09月02日 18:29 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2006年08月03日
アジアインプラント矯正シンポジウム
カテゴリー[ 3. 最近のトピックス ]
先日、岡山でのアジアインプラント矯正シンポジウムに参加しました。
このシンポジウムでは、アジア各国からの参加者が約30分づつの講演を行い、ディスカッションを行なうものでした。
昨年に比べて参加者は少なかったものの、意見の交換や技術の交流が行なわれ、有意義なシンポジウムでした。
来年は台中で行なわれる予定です。私も今年に引き続き、シンポジストとして講演する予定です。
投稿者 宮島邦彰 : 2006年08月03日 20:19 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2006年07月28日
最近は・・・
カテゴリー[ 3. 最近のトピックス ]
最近、このブログを見ているという方が結構いることが分かり、”面白いなぁ”と逆に感じています。
以前と違って、この頃は私の活動基盤が国内となり、特に東京と名古屋が多くなりました。
全国主要都市めぐりも今年からぐっと少なくなり、自由時間ができました。
突然、自由な時間ができると貧乏性なのか慣れてないのか、逆に落ち着かないことがあります。
スポーツも永いことしていないので、突然するとぶっ倒れそうになります。
実際、テニスをしたら眩暈がして立てなくなりました・・・。
娘にお腹をたたかれて「腹筋するように!」と言われる始末です(以前は、筋肉質だったんですが・・)
論文もしばらく書いてなかったんですが、7月しめのものを1本仕上げて、もうひとつ、ミニインプラントの本の1章を担当する分の執筆が残っており、あとひと頑張りします!
投稿者 宮島邦彰 : 2006年07月28日 12:57 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2006年07月03日
気分一新!
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6月27日に北海道女満別空港から北見市へ行ってきました。初めてオホーツク海を眺め、また、広大な大地を眺め、気分を一新し帰ってきました。
5月に訪れたアメリカとは違った広さです。
このように私はセミナーの間をぬって各地を廻っています。
ケスリングセンターシカゴから南へ100キロのサウスベンドという小さな空港の近くにあるTP社の併設された矯正センターですが、空港からの道周辺は何もなく広大です。
久しぶりの日本の先生方をお連れして行きたいと考えています。その際はご参加下さい。
リフレッシュミーティングは単に症例相談だけでなくショートセミナーを行いますので、以前のフォローアップコースと同じと考えてご参加下さい。
8月の特別研修会のように、その時々に応じたトピックスで必要な講習会を半年に1回は企画したいと考えています。
次回は、来年3月にWilchodontics(コルチコトミー併用スピード矯正)うぃDr.FergusonとDr.Wilchoを呼んで2日間コースをする予定です。
投稿者 宮島邦彰 : 2006年07月03日 18:27 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)
2006年05月08日
感動的な講演会
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5月3日からラスベガスで開催されたアメリカ矯正学会に招待され、講演を終えました。
会場には6000人分のイスが用意されましたが満席で、立ち見で参加して下さるアメリカの矯正専門医 もたくさんいらっしゃいました。
私の講演にこんなにも多くの方に興味を持っていただき、立ってまで参加していただけた事に驚きさえ感じました。
講演中に退席する人がいなかったことも非常に嬉しく思いました。
終了と共に湧き起こった大きな拍手が今でも耳に残っています。
投稿者 宮島邦彰 : 2006年05月08日 19:34 : 矯正歯科はアクアシステム | トラックバック (0)

